なみうちぎわ。陸(おか)の終わり、海の始まり、海の終わり、陸の始まり。境目にはヒトをひきつけるエネルギーがある。(写真コンテスト入賞作品)


   
 
 
少年の夏の日を想起させる作品。夕日がなんとも大きくて影が長く砂浜にのびていく。もう少しだけここにいたいけれど、竿をたたんで家に帰ろう。  



   
 
 
海と雲が油彩画のようなボリューム感がある。なぜか、西部劇のワンシーンをイメージしてしまいます。(夕日のガンマン?あ、歳がわかるなあ)  



   
 
 
子供さんの姿が見えますので、ご家族連れでマリンスポーツを楽しみに来たのかな?右の男性はライフジャケットをつけているようですし。子供さんの上半身が見えている事で、砂浜が大きく沈みこんで海につながっている様子がイメージできます。  


 
 
ほんとうにひょうっこりひょうたん島が海を漂っているような気がします。ほとんど同じ位置からの撮影でしょうが、ズームするとしないでずいぶん受けるイメージが違うものですね。右の作品を見てるとネス湖のネッシーを思い出してしまいました。


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